■原因
更新後の契約が開始しているにもかかわらず、更新前の期間に該当する解約日を入力しているため、
システムが解約予定日より後の日付と判断し、解約処理ができない状態です。
この場合、解約処理と更新処理を削除したうえで、
あらためて更新前の契約画面より解約処理を行う必要があります。
■操作方法
~解約処理の削除方法~
①メニューバーの【管理業務】より対象物件を選択します。
➁スタッキングプランより、対象契約者をクリックし【入居者履歴】ボタンを選択し、
契約期間が最新の情報をクリックします。

③【解約処理】のボタンをクリックします。

④【解約処理を削除する】のボタンをクリックします。

~更新処理の削除方法~
⑤メニューバーの【管理業務】より対象物件を選択します。
⑥スタッキングプランより、対象契約者をクリックし【入居者履歴】ボタンを選択します。
⑦更新処理操作を行った契約期間をクリックします。
「契約期間2026年9月19日~2027年9月20日(更新1回目)」を取り消したい場合は、
一つ前の「契約期間2025年9月17日~2026年9月18日」の情報をクリックします。

⑧【更新処理】をクリックします。

⑨【更新処理を削除】ボタンをクリックすると更新が削除され、解約処理をすることができるようになります。

《解約処理の操作方法》
解約処理の手順につきましては下記リンクよりご確認いただけます。
・解約処理の操作方法:https://manual.theredocs.com/faq-cancel-1/
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