【画面仕様】更新情報登録

■この画面の概要について

該当契約の更新後の「新契約条件」を登録する画面です。
デフォルトで現行契約(旧契約)の内容が反映されており、契約内容に変更がある場合は、必要に応じて入力内容を修正して登録を行います。

■項目の仕様と定義について

この画面を構成している項目の仕様や定義については以下のとおりです。

「更新情報登録」の仕様・定義について

   項目名仕様・定義
賃料  現行契約と同一の「賃料」が初期値として反映されます。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行ってください。
共益費現行契約と同一の「共益費」が初期値として反映されます。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行ってください。
敷金 / 保証金現行契約と同一の「敷金(保証金)」が初期値として反映されます。
更新にあたり敷金額(保証金額)に変更がある場合は、入力内容を変更してください。
敷金額を増額した場合、現行敷金額との差額が「追加預かり敷金【更新時請求】」として更新時費用に自動追加されます。
解約予告現行契約と同一の「解約予告」が初期値として反映されます。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行います。
契約開始現行契約の「契約終了日の翌日」が初期値として反映されます。
契約終了「契約終了日」は、更新契約の開始日を基準に、現行契約と同一の契約期間を加算した日付が初期値として反映されます。
※これにより、契約期間(開始日〜終了日)は更新前後で同一となります。
※現行の契約期間が2年間の場合は、自動的に契約開始から2年後が初期値となっています。
更新料等「更新料」や「更新時必要費用」などの更新時に発生する各種費用の登録が可能です。
・今回請求分:今回の更新契約時に請求を行う項目を登録します。
・次回請求分::次回以降の更新契約時に請求を行う項目を登録します。
※登録した内容は、対象の更新契約時に請求データとして反映されます。
※次回請求分は「今回請求分からコピー」ボタンを使用することで「今回請求分」の内容をコピーして入力することができます。
更新料/再契約料更新時に請求する「更新料(定期借家の場合は再契約料)」を入力します。
こちらに登録した内容は更新時費用として反映され、各種更新書類に反映されます。
オーナー負担更新事務手数料現行契約と同一の「オーナー負担更新事務手数料」が初期値として反映されます。
この項目は、更新時にオーナーが負担する更新事務手数料を設定する項目です。
更新料を管理会社とオーナーで分配する場合などに、「オーナー負担更新事務手数料」に入力をすることで、オーナー負担分として反映されます。
更新時必要費用更新時に請求する「更新時必要費用」を入力します。
※更新料以外に請求する項目(火災保険や更新事務手数料など)を入力してください。
※項目を追加したい場合は「項目追加」のボタンをクリックしてください。
火災保険現行契約と同一の「火災保険」に登録されている内容が初期値として反映されます。
※「火災保険」の登録内容は、更新時の請求には反映されません。
※更新時に火災保険料の請求を行う場合は、「更新時必要費用」として別途登録する必要があります。
フリーレント更新契約後にフリーレントが発生する場合は、フリーレントの種別と期間を入力してください。
・フリーレント無し:フリーレントがない
・完全フリーレント:賃料と共益費の両方がフリーレントを行う
・共益費のみ発生:賃料のみフリーレントを行う
管理委託料現行契約と同一の「管理委託料」で登録した内容が反映されています。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行います。
月額固定費用現行契約と同一の「月額固定費用」が反映されています。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行います。
解約時必要費用現行契約と同一の「解約時必要費用」が反映されています。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行います。
項目名仕様・定義
契約者情報  現行契約と同一の「契約者情報」が初期値として反映されます。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行います。
※検索用ワードと振込名義を変更すると、該当契約者に紐づくすべての契約の検索用ワードと振込名義が更新されます、
連帯保証人情報現行契約と同一の「連帯保証人情報」が初期値として反映されます。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行います。
※保証会社と連帯保証人の両方がある場合は、連帯保証人①に保証会社、連帯保証人②に保証人を入力してください。
緊急連絡先情報現行契約と同一の「緊急連絡先情報」が初期値として反映されます。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行います。
入居者情報現行契約と同一の「入居者情報」が初期値として反映されます。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行います。
特約事項の登録現行契約と同一の「特約事項」が初期値として反映されます。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行うと「更新契約書」の特約の箇所に反映されます。
備考欄現行契約と同一の「備考欄」が初期値として反映されます。
更新の際に変更のある場合は、入力内容の変更を行います。
※備考欄を変更すると、該当契約者に紐づくすべての契約の備考欄が更新されます、
更新料・更新時必要費用の請求について更新料の請求方法を選択します。
・更新料を変動費用としてあわせて請求する:
 更新料および更新時必要費用を変動費用として登録し、請求データが作成されます。
 登録した更新料は「家賃支払い状況」画面に反映されます。
・今回は更新料の請求をしない:更新料の請求は行われず、請求データは作成されません。
更新料振込口座について「更新料振込口座」を指定することができます。
ここで登録した口座が更新料の請求書に反映されます。
初期値としては「物件情報編集」画面の「家賃入金口座」の設定が

■「補足・注意点」について

・新登録を行うと、対象契約者の契約終了日は更新後の契約終了日に一時的に変更されます。
※そのため、契約期間を過ぎた場合でも、対象契約者はスタッキングプランやレントロールに表示され続けます。

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