【解約処理】解約処理を行うと契約情報や入金情報が変更できない

■回答

本ページでは、「解約処理」の登録後に【契約条件】や【家賃支払状況】などの画面で操作ができなくなる原因と対処法についてご案内します。
リドックスでは、以下のような仕様となっています。

≪解約通知日を入力した場合≫

解約案内作成の解約通知日を入力すると、【契約条件】に登録した内容が変更ができなくなります。

≪解約精算書を作成した場合≫

【契約条件】に加え、【家賃支払状況】や【家賃請求一覧】の登録・編集もできなくなります。

解約精算書を作成すると未入金家賃などが自動反映され、預り金等と相殺できる仕様になっております。
そのため、入金登録は解約精算の手続き内で行う前提となっており、
【家賃支払い状況】および【家賃請求一覧】からの入金登録・修正はできなくなります。

■操作方法

~【契約条件】の内容を変更したい場合~

解約処理画面にて【解約処理を削除する】をクリックして削除を行うことで、
【契約条件】・【家賃支払状況】・【家賃請求一覧】の内容が変更できるようになります。
※この操作を行うと、【解約精算書作成】の入力内容をはじめ、解約処理の画面で登録した情報がすべて削除されますのでご注意ください。
※必要であれば、削除前に画面のスクリーンショットを保存してください。

~【家賃支払状況】や【家賃請求一覧】の内容を変更したい場合~

①【精算情報を登録・編集】をクリックします。

②【解約精算書を削除する】をクリックします。
解約精算書の削除を行うと、【家賃支払い状況】や、【家賃請求一覧】の操作が可能になります。
※この操作を行うと、【解約精算書作成】に入力した内容が削除されます。
必要であれば、削除前に画面のスクリーンショットを保存してください。

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