【更新処理】更新の期日管理をしない場合の設定方法(自動更新)

■回答


リドックスでは、更新時に契約者へのお知らせ(通知)や更新費用の請求などのやり取りがない契約については、
更新処理を行わずに自動継続ができる自動更新の設定が可能です。

自動更新の設定を行うことで、更新期日を迎えても契約は自動的に継続扱いとなり、
解約処理を行うまでの間、システム上で空室になることなく管理できます。

※更新確認・更新費用の請求・書面のやり取りがある契約、または更新時期を管理したい契約は、
 自動更新の設定を行わずに、通常の更新管理を行ってください。

■設定方法

①メニューバー【管理業務】から対象物件を選択し、【選択する】ボタンををクリックします。

②スタッキングプランから該当の物件をクリックし、【契約情報】を選択します。

③契約条件画面の契約終了欄にある「自動更新の場合はチェック」にチェックを入れ、【登録情報を更新する】ボタンをクリックすることで設定は完了です。

■補足

※以下に該当する場合は、通常どおり更新期日管理を行う必要があります。
 自動更新を設定せずに更新管理を行ってください。

  • 更新のたびに契約者への通知が必要
  • 更新費用の請求が発生する
  • 更新時に書類のやりとりが発生
  • 契約者の更新意思確認が必要
  • 更新時期を抽出して管理したい(更新管理を行う運用の場合)

≪関連記事≫

・更新処理の操作方法(契約情報画面から行う場合):https://manual.theredocs.com/renewal-24/

#自動更新 #更新処理 #更新しない

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