■回答
ホーム画面【更新未処理】にカウントされるルールは以下の通りです。
契約終了日-解約予告-更新猶予期間の月初に更新未処理一覧に表示されます。
■操作方法(ルール)
詳細としましては、【契約条件】に登録している契約終了日から解約予告を引きます。
さらに、【ユーザー情報編集】の【各種設定】で登録ができる【更新猶予期間】を引いた期日の月初に契約者がカウントされて参ります。
※デフォルトでは、更新猶予期間について「普通借家:2ヵ月前」「定期借家:6ヵ月前」になっています。
更新猶予期間の変更は(https://manual.theredocs.com/faq-renewal-15/)をご参考下さい。
なお、「普通借家契約」と「定期借家契約」では、更新未処理にカウントされるルールが異なっております。
以下の例を参考にご確認をお願いいたします。
例:「普通借家契約」契約終了日が2020年10月20日、解約予告が1ヶ月前、更新猶予期間が2ヶ月前の契約者の場合
→2020年7月1日よりホーム画面の更新未処理に上がってきます。
(2020/10/20 – 1ヶ月 – 2ヶ月 = 2020/7/20)
例:「定期借家契約」契約終了日が2020年10月20日、解約予告が3ヶ月前、更新猶予期間が6ヶ月前の契約者の場合(「定期借家の通知期限(6ヶ月前)を考慮する。」にチェック有)
→2020年1月1日よりホーム画面の更新未処理に上がってきます。
(2020/10/20 – 3ヶ月 – 6ヶ月 = 2020/1/20)

■補足
定期借家契約では「解約予告 + 定期借家契約更新猶予期間」が「解約予告 + 6ヶ月」よりも小さい場合、
「定期借家の通知期限(6ヶ月前)を考慮する。」にチェックが付いていると、
自動的に「解約予告 + 6ヶ月」の初月に表示される仕様となっております。
※最短でも 6ヵ月前 から表示されるようになります。
6ヶ月未満で設定する際は、チェックを外すようお願いいたします。

例:「定期借家契約」契約終了日が2020年10月20日、解約予告が1ヶ月前、更新猶予期間が2ヶ月前の契約者の場合
・チェックを入れた場合
→2020年3月1日よりホーム画面の更新未処理に上がってきます。
(2020/10/20 – 1ヶ月 – 6ヶ月= 2020/3/20)
上記は「解約予告 1ヶ月前 + 2ヶ月= 3ヶ月前」よりも「解約予告 1ヶ月前 + 6ヶ月 =7ヶ月前」の方が大きいため、自動で変換されています。
・チェックを外した場合
→2020年7月1日よりホーム画面の更新未処理に上がってきます。
(2020/10/20 – 1ヶ月 – 2ヶ月= 2020/7/20、普通借家と同じ)
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