【消費税設定】消費税の設定について

■回答

リドックスでは、消費税に関する3種類のフラグ(非課税・外税・内税)が用意されており、選択したフラグに応じて、
消費税率が自動計算される仕様となっています。


◆外税を利用するケース
・本体価格に対して、請求時点の消費税率を適用する場合は「外税」フラグを使用します。
 外税を設定すると、システムが本体価格に対して消費税率を自動計算し、税込金額を算出します。

 <例>
 税込 1,100円 の場合 ⇒ 1,000円「外税」の設定となります。 

◆内税を利用するケース

・消費税率が変わっても総額を変更したくない場合は「内税」フラグを使用します。
・外税計算では希望する総額にならない場合(小数点処理により 1円の誤差が生じるなど)にも「内税」を選択します。

 <例>
 税込 1,100円 の場合 ⇒ 1,100円「内税」の設定となります。

◆非課税を利用するケース

・本体価格に対して消費税を加算したくない場合 は「非課税」フラグを使用します。
 非課税を設定すると、金額に対して 消費税の計算・加算が一切行われません。

<例>
 非課税 1,000円 の場合 ⇒ 1,000円「非課税」の設定となります。

■補足

≪関連記事≫

【家賃管理】賃料計算の日割り計算や四捨五入は、どこの設定が反映されるか:https://manual.theredocs.com/faq-111929/

#消費税 #外税 #内税 #非課税 #税率

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