■回答
ここでは、一括でオーナー情報・物件情報・部屋情報・契約者情報をリドックス上へ取り込む方法をご紹介します。
データインポートをする場合、まずはリドックスよりインポート専用のフォーマットのダウンロードを行う必要があります。
■操作方法
~データの入力手順~
①ホーム画面のメニューリストよりインポートのアイコンをクリックします。

②新規データインポートのタブから【フォーマットをダウンロード】をクリックし、Excelフォーマットを取得します。
※取得した Excelフォーマットは、デスクトップなど分かりやすい場所に保存してください。

③ダウンロード完了後、フォーマット記載の内容に従ってオーナー名・物件・部屋番号などの必要項目を入力します。
(横にスクロールをすると、物件やお部屋・契約者情報の入力が可能です。)
※作業中の入力内容が消失しないよう、こまめな保存を推奨します。
※各項目の入力形式は2行目に記載の指示どおりに入力をお願いいたします。
※郵便番号を入力する際は、必ず-(ハイフン)をご利用ください。
※数字は半角文字のみ適用(物件名・部屋番号は除く)
※対応フラグと表示のある項目は右上の赤い三角にカーソルを合わせて、数字を入力してください。

※一部の項目については、対応するフラグ(数字)を入力する必要があります。
3行目の対象セルの右上の赤い三角にカーソルを合わせることで対象の項目のフラグを確認できます。

※勘定項目フラグが必要な場合は、2シート目の『勘定項目』を参考に入力を行ってください。

④入力が完了しましたら、ファイルをCSV形式(.csv)に変換して保存します。
[変換・保存手順]
Excelデータ 左上のファイル ⇒ 名前を付けて保存 ⇒ 保存先を選択 ⇒ ファイルの種類をCSV (コンマ区切り) に変更し、名前を付けて保存します。
≪補足≫
※既にオーナー情報や物件情報がリドックスに登録されている場合でも、登録済の情報に紐づく形で必要な情報のみを追加登録することができます。
既に登録済みの内容に追加を行う場合には、既に登録されている内容の完全一致が必要です。
(例) リドックス上で既に登録があるオーナー名に「竹の子 太郎」とスペース入力がある場合は、Excel入力時にもスペース入力が必要です。
※「たけのこ太郎」で登録すると、違うオーナーとして認識されます。
(例) リドックスに既に登録がある物件名に「バンブーマンション」の場合、全角入力が必要です。
※「バンブーマンション」「BAMBOOマンション」は、異なる新物件として認識されます。

~データのインポート(取り込み)手順~
⑤ホーム画面のメニューリストよりインポートのアイコンをクリックします。
⑥新規データをインポートタブから【ファイルの選択】をクリックし、作成したCSVファイルを選び【CSVデータを取り込む】をクリックします。

⑥内容を確認し、取り込みたい項目のチェックボックスにチェックを入れ、【選択したデータを登録する】をクリックし、
データを取り込むことでリックスへの入力が完了します。
※入力内容に不備があった場合は「エラー一覧」にて詳細を確認のうえ修正し、再度インポートを

⑦画面上部に、「データインポートに成功しました。」と表示があれば完了です。

■補足
≪関連記事≫
・登録情報一括変更(データインポート):https://manual.theredocs.com/faq-estate-88/
#一括登録 #まとめて登録 #入居者登録 #契約者登録 #インポート #取込み #取り込み
疑問は解決しましたか?
ご不明な点は下記メールアドレス宛にお問い合わせください。