契約者名の変更(名義変更)方法

契約者名義の変更は「敷金の返還」の有無によって対応方法がが異なります。



【預かっていた敷金を返金し、契約者から新たに敷金をもらう場合】

一度名義変更前の契約者は〈解約処理(解約精算)〉を行い、新しく〈契約者登録(敷金登録)〉することを推奨しています。



《操作方法》

①〈解約処理〉へ進み、解約通知日に「変更の申し出があった日」または「変更日の前日」を登録します。

②解約情報(解約日)には「変更日の前日」を登録します。



③4段目の『解約精算書作成』に進みます。
「預かり金(敷金・保証金など)」に敷金が反映されてることを確認し、解約精算書を登録します。

④5段目の『解約精算登録』にて、契約者へ敷金の返金を行った日付を登録して下さい。

以上の操作で、名義変更前の契約者を履歴へ残し、敷金返還の精算も行っていただけます。



引き続き、変更後の契約者を〈新規契約者登録〉にて登録します。


⑤解約精算登録まで完了しましたら、画面下の「新規契約者を登録する」をクリックします。

⑥新規契約者登録画面に移動しましたら『契約情報コピー機能』を利用して、名義変更後の契約者を登録します。
※新規契約登録時は、契約情報を『全てコピー』機能でコピーすることで、情報入力の手間を省くことが出来ます。

「契約者」の欄にて、変更前の契約者を選択し『全てコピー』のクリックをお願いします。
クリック後は、変更前の契約者情報が反映するため、登録前に下記3点を変更するようお願いします。


「契約開始」は、名義変更の当日へ変更

「契約終了」は、現在の契約終了日へ変更

「契約者名」は、変更後の契約者情報へ変更



以上の操作で、変更前の契約者と変更後の契約者を、契約していた期間に分けて入居者の履歴を残すことが可能です。




【敷金の返金がなく、名義変更後の契約者へそのまま引き継ぐ場合】

敷金の返金がない場合は〈更新処理〉を利用して、変更前の契約者を履歴へ残します。

《操作方法》
①管理業務より、現在契約中である名義変更前の契約者画面へ入ります。
 『契約条件』タブにて「契約終了」を名義変更日となる前日へ変更します。



➁変更が完了しましたら、右上の〈更新処理〉タブより、更新登録を行います。

③「契約開始」が変更後の日付になりますので「契約終了」を現在の契約終了日へ変更して下さい。

※更新料の請求が立っている場合、更新料の請求内容を「今回請求分」のみ削除(新賃料0ヵ月)して下さい。



④上記の修正後はさらに下へスクロールし、【契約者情報】にて新しい契約者の情報へ変更して行きます。



⑤更新内容の変更が終わりましたら、画面下の「更新登録」ボタンをクリックします。

 『仮登録中』更画面にて「更新処理を完了する」ボタンをクリックいただき、名義変更が完了となります。

※上記操作の場合は更新後から契約者名が切り替わります。


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